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2007年08月12日

生気象学で生体の影響を解明

日本生気象学会によれば

生気象学とは

  1)植物生気象学 Phytological biometeorology
  2)動物生気象学 Zoological biometeorology
  3)人体生気象学 Human biometeorology
  4)宇宙生気象学 Cosmic biometeorology
  5)古生気象学 Paleo biometeorology

の五つの分野に分かれた学問で

「大気の物理的、化学的環境条件が生体に及ぼす直接、間接の

影響を研究する学問」と定義されている。

天気などが人体や動物・植物に与える影響を解明する学問らしい。

これは科学なのかな?

天気と人体の関係って、結構心理学が影響してそうな気がするんだけど、

その辺も含んでいるんだろうか?

例えば、雨の日は気分が憂鬱だって思う人って結構いると思うんだけど、

これって、雨が嫌いな人だけが思うことであって、

農家なんかで雨を期待している人たちにしてみれば、

雨は恵みの雨だし、

水不足で雨を待っていた人たちにしてみれば、

雨さまさまだし。

結構、その人の状況によって天気って影響するよね。

そのあたりも、生気象学で解明されるのだろうか?

それとも全く別のことなのかな。





haluc2 at 02:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!サイエンス 

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